keep on tryin'

好きなことあれこれ。

"ウラ嵐BEST" & "5×20 All The BEST 1999-2019(Special Edition)" 配信。そして近況。

2020年11月3日に配信された

"アラフェス2020at国立競技場"

のDVD &B-rayが7月28日に

リリースされるのを記念して

嵐さんのシングルカップリング曲や

初回限定盤収録曲、ボーナストラックなど129曲を

年代順、4枚に収めたデジタルアルバム

 

"ウラ嵐BEST1999-2007"

"ウラ嵐BEST2008-2011"

"ウラ嵐BEST2012-2015"

"ウラ嵐BEST2016-2020"

 

 

2019年発売の20周年ベストアルバムに

スペシャルな3曲を加えた

"5×20 All The BEST 1999-2019(Special Edition)"

 

が、7月16日(金)午前0時に配信スタート。

詳しくはJ Storm

www.j-storm.co.jp

 

をご覧ください。

 

ベストアルバムは、世界の名だたるアーティストの

アルバムをしのぐ売り上げで

Global Album of 2019

を受賞しました。

もちろんお勧め中のお勧めです。

 

一方、前回のカップリングベストアルバム

"ウラ嵐マニア"(2012年リリース)以来の

カップリング曲なども網羅された

"ウラ嵐BEST"も

ファンなら必聴の

ファンでなくてもぜひ聴いてほしい

名曲ぞろいのアルバムです。

「え!嵐ってこんな曲も歌うんだ!」

「息ぴったりじゃん」

「ハーモニー最高!」

etc...

ダウンロードだけでなく

ストリーミング配信もされるので

関心を持った方はぜひぜひ。

 

 

このカテゴリで近況を書かないように

していたのですが

別記事を書く余裕がないので。

 

父はとても危険な状態から

今はリハビリをするまでに回復しています。

元々、よく食べ、よく動く人なので

病院スタッフも驚く回復力です。

以前の生活には戻れそうにありませんが

自宅で過ごせることを目標に頑張っています。

 

ひとりになった母の世話や

病院とのやり取り

介護保険の手続きや

退院後の自宅の環境づくりなど

やることがたくさんあり

妹も仕事と子供を抱え

私も遠方でなかなかマメには行けず

夫の体調不良やら

(検査の結果異常なし)

冷蔵庫の故障やらでギリギリの状態でした。

この週末は少し休めるかな。

体調を見ながら、少しでも本が開ければと思います。

とぎれとぎれで何も進まないけど

へこたれてはいません。まだ続けます。

両親の様子を見て、自分の歳の重ね方について

いろいろ考えてしまいました。

勉強はできるだけ続けたい。

今はそう考えています。

6月15日の更新。

先月末、実家の父が急病で倒れ、

緊急手術となりました。

かなり危険な状態でしたが、

今は回復に向かっています。

そのため、

今月のARASHI's BEATは

更新できないかもしれません。

 

 

いろいろバタバタしまして、

私も体調を崩してしまいました。

これからも両親のサポートなど

やらなければならないことがたくさんあり、

勉強どころではない状態です。

しばらくは、両親の生活のケアと、

自分の回復に努めます。

 

"Don’t You Get It "

"Don't You Get It"

2016年10月26日にリリースされた

嵐さん15枚目のオリジナルアルバム

"Are You Happy?" M16。

アルバムのリード曲です。

日立のCMで聴いた方も

いるかもしれません。

 

 

図録『THE JOURNEY』*があまりにもよくて、

2年前の今頃は、新国立競技場の観客席に

いたかもしれなかったなあ。。。

(※追記:「1年前」の誤り)

 

なんて、つい後ろ向きになることもありますが、

そんな時に聴きたいのがこの楽曲。

 

華やかなブラスのイントロから始まり、

智くんのパート。

スコーンと抜ける美声に期待が高まります。

そこからいろんな組み合わせの歌割りと

野太い(笑)合いの手。

盛り上がってのサビは、

潤・翔の低音との掛け合いが楽しい。

そして今回は特に、潤くんの

下ハモが効いています。

最後のニノのフェイクまで、

聴きどころ満載の一曲です。

 

このアルバムは、タイトル通り

聴くと元気になる一枚なんですが、

思わず体が動いてしまうこの曲は

特におすすめです。

 

*『THE JOURNEY』

2019年7月から開催された、

『ARASHI EXHBITION "JOURNEY" 嵐を旅する展覧会』

を一冊に収めた図録。櫻井翔さんが文章を担当。

 

超断捨離。

先月初めから、新しく始めた薬がハマって

グッと動けるようになりました。

それで、暑くなる前に長年放置していたあちこちを

すっきり片付けようと、

半月前位からいろいろ考え、

この連休で一気に進めています。

びっくりするくらい片付きました。

15年だもんなぁ。そりゃたまるわけです。

やっと戦力になるくらい動くことができて

とてもうれしいです。

 

ただ、久しぶりに動きすぎて

とても疲れます。

昨日も瞬殺で寝ました。

今日もこの時間でギブです。

 

使い勝手の悪いタンスとか、

着ない服とか、

はかない靴とか、

読まない本とか、

謎のものとか、

思い出のものも

たくさん処分しました。

家を出た子供たちのものもたくさん。

確認して処分、または引き取ってもらいました。

あとは小さい引き出しとか、

私の机まわりのあれこれとか、

細かい片付けなので、

卒論の合間にちょこちょこやります。

 

そう、卒論。

また別記事で書くかもしれませんが、

入学の時決めていたテーマは

諸事情でダメになったので、

(ずいぶん資料集めたけど・・・)

今は新しい作家の作品をを読んでいるところです。

 

ゆっくりやります。

薬がいつまでいい感じかわからないし、

様子見ながらです。

GWは家族もいるし、難しいかな。

 

 

 

a Day in Our Life / a Day in Our Life : Reborn

"a Day in Our Life"

2002年2月6日リリース。

アルバム "HERE WE GO!" (2002年7月17日

リリース)他ベスト盤などに収録。

TBS系ドラマ『木更津キャッツアイ』主題歌。

 

少年隊の "ABC" をサンプリングしたHipHop

ライブで盛り上がる名曲です。

イントロにかぶるラップの一部は翔さんオリジナルかも。

歌部分は翔さんのラップがメイン。

そこにニノと相葉くんが交代でハモり、

メロディパートは智くんと潤くんが担当…でいいかな?

19年経って聴いても伝わって来るものがあり、

歌詞の普遍性を感じます。

トラックもいろんな音が鳴っていて楽しい。

これを "Reborn" させたのが

 

"a Day in Our Life : Reborn"

2020年2月28日リリースのDISITAL EP "Reborn Vol.1" 収録。

クレジットには元祖 "a Day" には明記されていなかった

Written by ・・・Sho Sakurai の文字が。

ラップ詞の一部を翔さんが書いたのだと思われます。

元祖と比べると大きく印象が変わります。

まず、イントロはHipHopテイスト(元祖)から、

水中の泡を思わせる電子音へ。

そして歌いだしはラップ(元祖)から、

智潤のサビのメロディへ。

(珍しいパターンの

「潤くんメイン/智くん下ハモ」が聴けるのは

この歌いだし部分だけです)

サビのフレーズを英語で一息で歌うのがとても大変だ、

という話を、どこでだったかな、

二人がしていました。

Rebornでは、どちらかというと

メロディ部分がメインに感じます。もちろん

ちょっと切ない英語詞も聴きどころです。

終わりのほうの、「Let's get back to the hook」

というラップの音声は、翔さんによると、

2006年発売のシングル "きっと大丈夫" から

そのまま持ってきたということです。

「Yeah we will see each other again」という歌詞は泣けます。

 

www.youtube.com

 

元祖は若いとんがった感じ、

Rebornは大人の余裕な感じ。

聴き比べてみるのがおすすめです。

(元祖のほうは公式動画はないようなので

サブスクかCDでどうぞ)

Rebornシリーズ、もっと聴きたかったな。

"Vol.1" というから、2以降も計画されていたのかなと…。

聴ける日が来るかな。

 

 

 

読むこと(リベンジ)

読むことについて、昼間記事を書きました。

下書き保存して、公開して、

下書きを消したら、公開した記事も消えてしまいました。

結構時間かけて書いたのに。

 

まあしかたない。

要は勉強のブランクが空きすぎて、

読書のスピードが遅くなってしまった、

いや違う、実は本の読み方が全くなっていなかった、

という話です。

また一から勉強です。

時間かけてやります。

 

久しぶりに勉強する人、

これから勉強しようかな、と思っていて、

国語が苦手、という人は

大学入試参考書ですが、

現代文と格闘する (河合塾シリーズ) 

現代文読解力の開発講座 (駿台受験シリーズ)

をお勧めします。

 

包丁で指を切って、入力が不便です…

"Green"

"Green"

作詞:嵐、作曲:youth case、編曲:ha-j

"ウラ嵐マニア" DISC1 収録。

初披露は2008年「ARASHI Marks 2008 Dream-A-live」で、

翌2009年、日テレエコキャンペーンのイメージソングとして

流れたようです。

 

最近特に、水やエネルギーについて考えるようになりました。

もっと早くきちんと考えるべきだったんですが、

便利に流れてしまっていました。

先月、斎藤幸平『人新世の「資本論」』を読んだことが

きっかけです。この本の冒頭に、

エコバックやマイボトルなどを使うことで、温暖化対策を

していると思い込むことは、真に必要な大胆な

アクションを起こさなくなってしまうことにつながり、

良心の呵責から逃れ、現実の危機から

目を背けることを許す「免罪符」として機能する消費行動

である、と書かれており、衝撃を受けました。

 

 

実際、私も取り掛かりやすいマイボトルやエコバッグ、

牛乳パックやトレーの回収などで

「やった気」になっていました。これを読んで、他に例えば、

節電とか、節水とか、日常生活でできる努力以外に、

何かを変えたいなと思いました。

個人でできることは微々たるものです。みんなでやれば

少しは変わってくるのかもしれないけれど、

それだけでは足りない、消費行動を根本から

変えなければならないと斎藤氏はいいます。

 

ほかにできること…

今は、車買い替えの時にハイブリッドカー

選ぶくらいしか思いつかないけど…

 あとは…電気の契約更新のタイミングで、

FIT電気※を扱っている会社に変えようと思っています。

(契約の2年縛りですぐ変えられないのが謎)

今後も、自分にできることは何か、考えていきたいです。

とても難しいけれど。

 

 

そんなことを考えながら、春の嵐曲を聴いていたら、

今月はこの楽曲を紹介したいなと思いました。

作詞は嵐さんです。一人一人が自分事として変えていこう、

という歌詞が優しいメロディーに乗って語りかけてきます。

"ウラ嵐マニア" は限定販売でもう正規では入手できないので、

皆さんに聴いてくださいとはいえないけれど、

機会があったら聴いてほしいし、歌詞だけでも

読んでいただけると嬉しいです。CDには、

曲終了後に"シークレットトーク" が入っていて、とても楽しいです。

 

FIT制度によって買い取られた再生可能エネルギー源による電気のこと

 参照: FIT(フィット)電気ってなに?FIT制度(固定価格買取制度)ってなに?詳しく解説! (selectra.jp)