「揺らせ、今を」
嵐さん29枚目のシングル「Troublemaker」(2010.3.3リリース)カップリング。
日本テレビ系オリンピック番組「バンクーバー2010」テーマソング、ほか。
作詞・作曲・編曲 100+
一昨日までアルバム紹介しようと思っていたのに、昨日の朝急にこの曲が降りてきたので(笑)。ミュージックステーションで一度だけ披露されました。櫻井さんはオリンピック取材で不在だったため、櫻井さんのモニター画像と4人の生歌唱とのコラボという演出でびっくりしたのを覚えています。
楽曲の詳細です。
ボーカルはシンプルに「山(大野・櫻井)」「風(相葉・二宮・松本)」に分かれて、AメロBメロ交代で歌唱、サビはユニゾンという形です。当時の嵐さんの王道パターンの一つだと思います。「山」コンビの声の相性が本当に良くてハマっていました。山風パターンの楽曲は「The 嵐」という印象です。上下のハモリはおそらくKo-sakuさんというコーラスアーティストの方じゃないかと推測。A面の「Troublemaker」を含むアルバム「僕の見ている風景(2010.8.4リリース)」のクレジットでは、コーラスアレンジは全曲Ko-sakuさんですから、可能性は高いように思います。
歌詞は、オリンピックのテーマソングということで応援歌、タイトル通りです。やっぱり嵐さんの応援歌は強い。15年以上前も、今も、変わらず支えになる楽曲です。
インストについては、心地よいバンドサウンドが中心。そこにブラスとシンセサイザーが効果的に、印象的な音を加えています。でも、全体としてはやはりシンプル寄りかな、と思います。だから歌詞が生きる。そして、「サクラ咲ケ」も、のちの「To be free」も「ワイルドアットハート」も「Calling」も(ほかにもあるけど)そうであるように、バンド曲なのにやっぱり嵐らしくなってしまうところに、嵐さんのボーカルグループとしての魅力があると思います。
100+さんですが、誰なのか、ひとりなのか、制作ユニットなのか、詳細は不明です。嵐さんの楽曲制作陣は、アーティスト全般を対象にする方、事務所中心に手掛ける方、嵐専門?に手掛ける方など、様々いるようですが、何しろ楽曲数が膨大なのに加え、クレジットもシングルにはあまり表記が無かったり、よくよく調べないとわからなかったりでなかなかつかめません。というか、そこまで手が回っていないというのが正直なところです。ファンとしては、ざっくりつかめれば十分ですからあまり深掘りはしないつもりです。「あ、○○さんっぽい!」くらいわかれば楽しめます。
長くなったので、近況はまた後日。とにかくやること、やりたいことが多いので健康第一で過ごしています。とても充実しています。