keep on tryin'

好きなことあれこれ。

ジャンプする前にしゃがむ。

大変余裕がないです。

いろいろな悩み困りごとタスクが一気に。

空き時間があっても、疲れて

本が開けない。

ほぼ外的なものなので、

コントロールが難しい。

「あと少し」と思って早3か月。

今度こそもう少しで落ち着くはず。

 

フラストレーションからか、

本買いまくり。

ほぼ中古だけど、たまに地元の

「大型なのにチェーン店ではない」

という書店で購入。

頂きものの図書カードがありがたい。

 

年齢を重ねてからは、

ゆっくりじっくり読むタイプに。

本にもよるけど、

ちゃんと読みたい時は時間かけます。

こんなに「波待ち本*1

がたまって、生きているうちに読み切るだろうか。

でも、そのラインナップを見ると、

かなり前のものでも、なかなかのチョイス、

と思えるものが多いので良しとします。

 

つかの間の休憩。

これから家事に戻ります。

今夜は肉じゃが。

孫のリクエスト。

*1:講談社の川端さんによる「積読本」の言い換え。いい言葉です。

We are ARASHI

2026年5月31日に、嵐さんは26年半の活動を終了しました。

私は4月2日に東京ドームでライブに参加、

最終日は自宅で生配信を観ました。

 

2009年にファンになって以来、

心の支え、生活のよりどころとなってくれた嵐さん。

私だけでなく、多くのファンの人たちも

嵐さんに元気づけられ、笑顔にしてもらってきたことは

確かだと思います。

そんなファンの気持ちと、嵐さんのファンへの気持ちが

通じ合った温かいライブだったと思います。

ファンでよかったと何万回め?にまた、

心から思いました。

もちろんこれからもずっとファンでいます。

 

本日6月15日で、ファンクラブも終了します。

活動休止中も、ファンの願いをくんで

ファンクラブを閉じずに、

会報やコンテンツをたくさん届けてくれました。

昨年5月の活動再開以降は、

限られた時間の中で、FC会員に向けて

たくさんの思い出になるあれこれを

「こんなにいいの?」というくらいくれました。

個人的にはしんどい時期と重なって、

なかなか嵐さんだけに集中することは難しかったけど、

「今嵐が動いている」ということは、

ずっと支えになっていました。

5月31日、6月15日と、少しずつ閉じていくことは、

個人的には気持ちの整理をつけるのに

ありがたかったです。

 

このあと、11月3日にはライブのBlu-ray・DVDが届きます。

そのほかにも、グッズや本などが届く予定です。

嵐の存在や楽曲その他を

自分の中で大切に温めながらこれからも

一緒にいるんだろうなと思います。

ふとした瞬間に歌詞のワンフレーズが浮かんだり、

目覚めたときに楽曲が頭の中で流れたり、

買物中にお店のBGMとして流れると嬉しかったり。

いつでも近くに嵐さんがいてくれるのは

心強いです。

 

個々の活動もこれから楽しみです。

とはいえ、明日になったらどういう気持ちになるかは

少し不安です。

ゆっくりと、です。

下山。誤字修正済

この2か月、よく切り抜けたと

自分でも思います。

以前にも書きましたが、さらに、

 

Uターンして昨秋からまたうちの家族となっている

うさぎの老衰と急変。

これは10日ほど、昼夜通して1~4時間置きくらいに

エサ・水やりと、下の世話をすることになり、

育児から数十年ぶりに夜中に起きる生活。

最期まで頑張ってくれましたが、

先日旅立ちました。

小さい体で懸命に生きようとする姿に、

こちらも応えなければ、と全力を尽くしました。

大往生です。

 

5月31日、嵐さんのラストライブ配信を自宅で観ました。

これについては言葉にするのは難しい。

17年応援してきて、これからも変わらず応援する、

今はそれだけ。

 

大きな山を越え、月・火は寝不足解消・

メンタル回復に努めました。

体力消耗していたのか、

食欲もなかったし、

ちゃんと消化吸収できていなかったのか、

数日で少しやせました。

これは少しずつ戻していきます。

いや、戻したくはないけど、

いいやせ方ではないから回復優先で。

 

ずっと本を読む余裕もなく、

思考も乱れまくって、

棚卸したい心境です。

「転機」に際して気持ちを新たにしたはずでしたが、

予想外のことは起こるものです。

気を取り直して

(ずっと気を取り直し続けている気もする)。

 

休まず頑張ることが大切、

と長い間自分に無理をさせてきました。

(頑張れたかどうかはまた別の問題)。

そろそろ、

疲れる前に休む時期だと思うようになりました。

何に焦っていたんだろう。

 

昨夜久しぶりに少し読みました。

岸本佐知子『あれは何だったんだろう』筑摩書房

現実にこういうタイプの語り口の人がいたら、

私は返答にはどうしたらいいのか困惑するタイプですが、

読むのにはとてもいい。

頭のこわばりが

ぐいぐいほぐされる感じが心地よい。

まだ始めの方しか読んでいないけど。

今の私にはとてもいい感じです。

おすすめしてくれた達人に感謝。

 

 

 

 

諸行無常ですね・・・大げさかもしれないけど。

でも、

嵐さんの昔の楽曲に

「永遠なんてリアルじゃない」という歌詞があって、

最新曲には

「永遠という名の嘘 本当にした」

という歌詞があるんですよ。

永遠って、ひとりひとりの心の中に

ひっそり、しっかりとあるのかもしれないですね。

 

 

 

 

2026.5.18(月)

朝の情報番組をやめてクラシックを流している。夫は少し詳しいようだが私は全く素人。曲はランダムに流れるものを聴く。いらない情報や妙なテンションに付き合うことがなくなりとても快適。昨今、情報は意識して減らさないと疲弊してしまうのでスマホもPCも控えよう。

"Five" 

"Five" 3月4日配信リリース。

通算59枚めとなる嵐さん最新シングル。

5月31日にCD、Bray/DVDが

ファンクラブ限定で発売(予約は終了)。

 

www.youtube.com

 

配信初日の朝、初めて聴くのに、

ずっと知っていたような感覚に驚きました。

メロディーも歌詞も、アレンジも、

全部が嵐らしい。

新しいのに懐かしい。

胸がいっぱいになりました。

MVも嵐らしさ一杯。だけどちょっと切ない。

 

作詞は、

これまでも嵐さんに多くの楽曲を提供してきた

HIKARIさん。

主な楽曲を挙げると、

編曲では、イントロが秀逸で、

嵐さんの代表曲でもある

"迷宮ラブソング"

"ワイルドアットハート"、

作詞作曲(共作曲)では、

ファンの間で不動の人気の

"Sugar"

ドラマ『99.9-刑事専門弁護士-SEASONⅡ』主題歌の

"Find The Answer"

など、名曲ぞろいです。

 

作曲は共作曲で、もう一人は、

石塚知生さん。

嵐さんの、本当にたくさんの楽曲の

編曲を手掛けてきた方です。

シングルでは

"ナイスな心意気"に始まり、

"言葉よりたいせつなもの"

"サクラ咲ケ"

"ONE LOVE"

"GUTS"

"Bittersweet"

"BRAVE"

と、これ以外にも名アレンジばかり。

カップリングやアルバム曲も

すごいラインナップで、

"season"

"Joy"

"CONFUSION"

"Zero-G"

"Count on me"

"Do you"

そして大野くんソロの名曲

"Hit the floor"

等々…書ききれないです。

FCサイトで触れられたことなので、

詳しくは書きませんが、

嵐さんとHIKARIさん・石塚さんとの、

これまでのいい関係が楽曲に込められて

素晴らしい作品になったのだと思います。

 

ずっと、何度も言っていますが、

嵐さんは優れたボーカルグループで、

楽曲のクオリティやジャンルの幅も、

アイドルという枠に収まらないと思います。

(これも一つの記事では書ききれない。

また少しずつ書けたら)

その音楽を支えてくれたのは、HIKARIさんや

石塚さんはじめ、内外の作詞作曲編曲家の皆さん、

そして、素晴らしいスタジオミュージシャンの皆さんです。

ファンの一人として本当に感謝しています。

 

でも…実は、"Five"を聴きまくっているかというと、

そうでもない。

今は辛くてなかなか聴けない。

You Tubeの再生回数を回した方が

いいのはわかっているけど、

切なくて聴けない。

SNSでもそんな声を目にしました。

歌詞が、デビュー曲や、

これまでの嵐さんの軌跡を踏まえたものであることは

嬉しいし、HIKARIさんには感謝しかないけど、

今はやっぱり辛いです。

ここはあまり人が多く来ないので(笑)

ちょっと本音。

 

そんなわけで、2021年から、

なかなか嵐さんの楽曲がじっくり聴けない時期が

続きました。

ライブの前はセットリストを事前に予習しましたが、

その後は…

でも、あと半月で嵐は終了です。

最後まで見届けるためにも、

ちょっと頑張ろうと思います。

 

嵐さん活動中の楽曲紹介記事はこれが最後です。

Yahoo!ブログの頃に始めた楽曲紹介。

時々お休みもあったけれど、気づけば13年も

続いていました。2013年4月に"Happiness"を

紹介したのが始まりのようです。

素人の感想で、しかもマニアックなので、

読んでおもしろいかはわかりませんが、

今後も続けたいと思っていますので、

よかったら、引き続きお立ち寄りください。

 

何度目かの転機。

卒業式後、かれこれひと月。

体調がすぐれない日が多く、

でもやることは待ったなし。

今は業者さんがシステムキッチン取り付け中です。

週末には完了。

調理器具や食品などの収納が待っています。

動画で予習中。

なかなか本が読めなくてじれったいです。

 

 

嵐さんライブの後、今後のことをかなり考えました。

残りの人生、どう生きるか。

そうたくさんのことはできそうもないので、

やることを厳選したい。

これは今までも考えてきたことです。

それをさらに具体化する感じ。

まあ、好きなことは変わらないので

結局同じことを続けていくんだと思います。

これまでは試行錯誤しながらだったけど、

これからは目的を絞り込んでやるつもりです。

ちょっとだけストイックにやること、

ゆるゆる楽しめればいいこと、

バランスとりながら。

 

そして、これまでの人生を振り返り、

自分への理解がかなり深まったように思います。

ずっとモヤモヤしていたこと、

理由がわからなかったことが急にはっきり腑に落ちました。

長年の葛藤が晴れた感じです。

今更、といえばその通りなんですが、

いろいろ事情がありました。

この歳で、ようやくしっかりと自分の足で立っている、

という実感が持てたような気がします。

苦しみから100%解放されたわけではありませんが、

理由がはっきりしたこと、

対処の仕方を学んだことで、

これまでのように困ることは減ると思います。

これからは、肩書のない、ひとりの人間として

自分で自分を縛らずに生きられたら

きっと後悔しない人生になると思います。

やりたいことはできるだけやる。

現実はなかなか・・・ですけど。

まあ、気楽に行きます。

 

"Happiness"

"Happiness"

嵐さん20枚目のシングル。

2007年9月5日リリース。

カップリングはあの名曲"Still..."と

冬に必聴の"Snowflake"。

アルバム"Dream'A'live" 収録、M3。

そのほか、ベストアルバム等に収録。

 

ファンにとってはライブの定番曲であり、

ファンでなくても多くの人が聴いたことがある、

嵐といえばこの曲、といってもいい、

国民的アイドルグループ"嵐"の

代表曲の一つです。

 

二年前のブログでは次のように紹介していました。

 

「タイトル通りの元気な曲、という印象の方も

多いかもしれませんが、

辛い状況にある「君」に向けた

寄り添って、励ます歌詞です。

その「君(聴く人)」は結構しんどい様子ですが、

「全部感じてる」「ずっとそばにいる」と

嵐さんの極上のユニゾンで歌いかけてもらうと、

大丈夫な気がしてきます

(引用元:keep on tryn' 2024.5.17  "Happiness" は永遠。追記あり。)」

 

イントロからワクワク感と多幸感に満ち、

ボーカルは息ぴったりのコンビとユニゾン。

トラックは意外と細かいところにこだわっていて、

にぎやかにいろんな音が鳴っています。

私は特に、全体のベースラインと、

Cメロのキラキラ音が気に入っています。

グルーヴ感・「グループ感」にあふれた、

大好きな楽曲です。

 

 

4月2日に東京ドームの

ARASHI LIVE TOUR 2026 "We are ARASHI"

に行ってきました。

まだツアー中なので詳細は控えますが、

夢のような3時間超。

5年のブランクを全く感じさせない、

なんならスキルと円熟味を増しつつ、

キラキラのアイドルオーラを振りまく、

という奇跡的なパフォーマンスといっていい。

彼らを見ていると、"アイドル"って年齢は全く関係ないんだと

改めて思います。

「推す」気持ちはそれぞれだと思いますが

嵐さんの存在が、日々を生きる糧となって、

仕事や勉強や、人生を楽しくしてくれている、

頑張る力となっている。

そんな"5万人"と一緒に、彼らに

感謝を伝えられたこの日のことは、

ずっと忘れないと思います。